映画本-ひ

ヒルマン・カーティス:ウェブ時代のショート・ムービー

ヒルマン・カーティス:ウェブ時代のショート・ムービーぶらりと入った書店でみつけました。2006年10月に発刊されている。なんでいままで見つけられなかったのだろうか。ちょうどいま読みたい内容ですね。まだ読んでいませんが、とりあえず各章開けに引用されている言葉の数々が、気に入ったので書き写してみます。

バカな言葉に聞こえるかもしれないが、

若手映画作家のするべきことは、

カメラ一台と数本のフィルムをたずさえて、

なんでもいいからとにかく映画を撮ることだ。

―――スタンリー・キューブリック

フィルムメイキングとは、

多くの一生を生きるチャンスである。

―――ロバート・アルトマン

それでも映画には

始まりと中間と終りが必要だということは、

君だって認めるだろう?

―――ジョルジュ・フランジュ

もちろんさ。

まあ、君の言う順序である必要はないけれどね。

―――ジャン=リュック・ゴダール

アーティストに創作の自由があるなどと思ってはいけない。

自分の思い通りにできるよう、

すべてを任されたアーティストは、

結局のところ何もできずに終わってしまうものだ。

つまりアーティストにとって

最大の敵はこの創作の自由であり、

これに頼るとインスピレーションやら何やらを

ただ待ち続けるだけに終始してしまうことになる。

―――フェデリコ・フェリーニ

人生とは、「うまく行くかどうかを試すために

いろいろやってみること」だ。

―――レイ・ブラッドベリ

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