映画-ぷ

ブラッディ・バレンタイン 3D

新宿バルト9

DLPデジタル上映  日本語吹き替え版のみです。

特別料金2000円!と窓口で云われました。

公式ホームページのどこにも書いてないのにね。

3Dメガネは入口に係りの女性がいて、ひとりひとり手渡しされます。メガネをよくみるとタグが埋め込んであって、こっそりと持ち帰ろうとすると、出入り口に本屋にある万引き防止のゲートが設置してあり、そこで感知される仕組みです。

そんなに高いものじゃないだろうし、この機械をレンタルするために、料金に上乗せしているのだろうかと勘ぐりたくもなります?他の映画館でも同じなのでしょうか…

3Dはよく飛び出していました。ツルハシとか、CGの内臓とか。

オープニングの3Dはおもしろかった。新聞記事と実写を立体的にしてあってまさに立体映画がはじまるって感じでわくわくします。

また、全編にわたって、ふつうのシーンでも立体的に見えるのに驚きました。特にヘッドランプの光やレンズフレアまで立体的だったのには驚きです。CGで付け加えたのだろうか?

3Dメガネは、ふつうのメガネの上に掛けても違和感なし。ただ60分を過ぎると疲れます。偏光グラスとおなじなので、若干暗めに見えるから、低予算映画で曇りの天気が多いと、登場人物の表情が観づらいところもあります。とはいってもアトラクションなので、そんなには気になりません。

アメリカの公式サイト 3Dなつくりがいやーなカンジで楽しいぞ(音が出ます)。

↓の予告編、本編よりイイ!

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