映画本-て

天才 勝新太郎

勝新太郎の映画人としての生涯を、当時のスタッフへの聞き書き、資料を中心にして追っている。彼がどのようにして、白塗りの売れない二枚目を捨てて、薄汚れた盲目の検校になり役者として開眼したか。そして監督として目覚め、ついには「俺が座頭市だから俺にしか分からない世界」へと入り込んでしまった経緯などが、これまで断片的に書かれて来たことがまとめられている労作です。

水道橋博士がTwitterで紹介していた番組。本書を読んだ後にご覧下さい。
(イイです…)

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