カテゴリー: 映画本-し

映画本-お, 映画本-し

女優 岡田茉莉子

すべて自筆というので、どんなタレント本に仕上がっているかと危惧していましたが、なかなか読み応えがある文章になっていました。さすが文芸春秋社、よい仕事をしています。 何度も出てくる言葉、「岡田茉莉子が岡田茉莉子という女優を …

映画本-し

時代劇は死なず!京都太秦の「職人」たち

日本映画全盛期は、時代劇映画の全盛期でもあり、日本映画の凋落は、時代劇映画の凋落でもある。京都太秦に東映、大映、松竹の撮影所がある。その撮影所が、全盛期から今に至るまで、どのような変化を遂げてきたか。時代劇を作り続けるた …

映画本-し, 映画本-ち

時代劇(チャンバラ)への招待

逢坂剛(小説家)、川本三郎(映画・文芸評論家)、菊地秀行(小説家)、永田哲朗(ジャーナリスト)、縄田一男(文芸評論家)、宮本昌孝(作家)の6人のチャンバラ好きが誘う時代劇映画の世界。 永田哲朗の「チャンバラスター興亡史」 …

映画本-し

ショーケン

読んだー? 面白いよー。けっこうオレ本だけどね。ホントかよと思うところも多々あるけど、それはご愛嬌としてさ。 一番、アッと思ったのが、ショーケンがライバルだと思っていたのは、ジュリーなんだよね。付き合いはお互い十代のGS …